私のレコーディングダイエット体験記。

私のレコーディングダイエット体験記。

 

40代の男です。
20代の頃の体重は65キロぐらいで推移していました。
しかし、30代に入り、自堕落な生活を送っていたところ、体重は70キロから75キロとどんどん増加していきました。
マックスで、86キロまで増加してしまいました。

仕事のストレスや食生活の変化など、太った理由はいろいろありました。
しかし、そんな言い訳をするのはやめようと思い、私はダイエットをしなくてはならないと心に誓いました。
そして、私がやり始めたのが、レコーディングダイエットです。

その頃、ちょうど、評論家の岡田斗司夫さんが「いつまでもデブと思うなよ」というダイエット本を出し、レコーディングダイエットを紹介していました。 それを読んで、私はやってみようと思ったわけです。

このレコーディングダイエットをやってみようと思った一番のきっかけは、岡田斗司夫さんが痩せた姿を、見せられたことです。
この本の帯に、ダイエットした後の岡田さんが、ダイエットする前のブカブカのズボンを履いている写真が載っていました。
それを見て、私は、これはスゴイ!と思いました。

なにせ、岡田さんはオタクの評論家であり、太っている姿しか知らなかった私にとって、この痩せた姿は、ものすごいギャップでした。 私の中で、岡田さんはダイエットとは対極にいる人と思っていたので、なおさら衝撃でした。
というわけで、レコーディングダイエットを行いました。

レコーディングダイエットを簡単に説明すると、自分が食べたものをひたすらノートに書いていくダイエット方法です。
このダイエットの趣旨は、食べたものをノートに書くことで、いかに自分がたくさんのものを食べているかを、自分自身にわからせるためです。

私はこれで、体重を65キロまで落とすことができました。
今は、70キロぐらいまでリバウンドしていますが、そこから更に太るということはありません。
今も私はレコーディングダイエットをしていて、ノートに食べたものを書き続けています。
ちなみに、「いつまでもデブと思うなよ」を書いた岡田斗司夫さんは、現在リバウンドしてもとの姿に戻ってしまいました。

趣味で楽しく痩せる!

ダイエット、今まで色々と試しましたが、やはり楽しくないと長続きしません。
お菓子を抜いたり、夜は炭水化物を抜いたり、朝食はバナナだけ・・・など食事制限を行うダイエットも沢山試しました。
食事制限に関するものは、ずっと続けないと意味がないし、ストレスがたまったり、リバウンドしてしまったり、停滞期があってうんざりしてしまったり、なかなか長続きがしません。

和食中心とした食事を摂りながら、体を動かす趣味を見つけて楽しくダイエットをするのがイチバンだと思います。
私がまずハマったのは、社会人2年目から始めたフラメンコです。
フラメンコと言うと、友達に何で始めたの!?とよく言われますが、スペインに行ったとき、生のフラメンコを見て感動したからです。

フラメンコを習ったことがある日本人は少ないかと思いますが、かなり激しいダンスです!
背筋も伸びて姿勢もよくなりますし、かなりの運動量です。
胸筋も鍛えられて、バストアップもできると思います。

仕事帰りに行くことが多かったのですが、フラメンコに行く日は仕事を早く切り上げて、張り切って行っていました。
仕事や精神面でもメリハリが出来て良いです。
岩盤浴も行ったことがありますが、岩盤浴は目じゃないくらい汗をかきます。
ぼたぼた垂れるくらいです。

そして、音楽に合わせて踊るので、とても楽しいです。1年間で4キロ痩せることが出来ました。
姿勢もよくなり、バストアップも成功しました。
結婚を機にやめてしまったのですが、楽しみながらできる、かなりおすすめのスポーツです。
私の通っていたクラスは、年代も20代から60代までと幅広く、長く楽しめるダンスだと思います。

そして、出産を経て、子どもが幼稚園に通い始めて自分の時間が出来てから通い始めたのがジムです。
週に1、2回は行くように心がけました。
プールで泳いだり、ヨガなどのプログラムに参加したり、こちらも楽しく続けられました。
2人目を妊娠して辞めてしまいましたが・・・。

ダイエットは楽して痩せる、は難しいけれど、楽しく体を動かして痩せることをおすすめします。
代謝も上がり、太りにくい体になりますよ!